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このページは、
高齢者を狙った最近の悪徳商法事例(平成23年版)
をご紹介しています。
また、当事務所作成の小冊子
「準備は早く元気で長生き」についてもご紹介しています。
高齢者を狙った犯罪(H23年最新版)
◆リフォーム工事
高齢で認知症になった父親が、業者に言われるままに次々とリフォーム工事を契約してしまった。
被害が表面化するまでに時間がかかり、その間に被害が拡大したり、一度に全額振り込むなどのケースもあります。
◆廃品回収
廃品回収業者が、
『領収書を役所に持って行けば高齢者は7割返金される』
とだまして、高額な回収料金を高齢者から受け取った。
また、別の事例では、
そこに出ているものを何でも積み込んでお金を請求し、
『それはゴミではない』と説明すると、
『じゃあ、自分で降ろせ!』と言って困らせてお金を受け取る。
◆警察官を名乗る人物からの電話
警察官を名乗る人物から
『振り込め詐欺の犯人を逮捕したが、あなたの口座が悪用されていた。
このままでは預金が下ろせなくなるからキャッシュカードを作り替える必要がある。』
と言って、
『銀行協会の者がお宅に向かうのでカードを渡して欲しい。』
その前に、迅速な手続きのために暗証番号を教えてもらいたいと、番号を伝えた。
◆戦争中の苦労話を本にする
『戦争中の苦労話を聞かせて欲しい。』
といきなり家に来て、2時間ほどメモを取りながら話を聞いた。
その後、この話を記事にするから買わないかと持ちかけられ、6万8千円の本のうち、申込金として2万円支払った。
小冊子(無料)差し上げます。
『準備は早く、元気で長生き!』
何事も、早めの準備が大切ですね。
「身体が不自由になったら。」
「判断能力が低下したら。」・・・
あなたらしく、周囲に気を配りながら、準備は早めに十分行いましょう。
そして、その日が一日でも遅く来るように、いつまでもいきいきと元気で長生き。
このネットではお伝えできない、実際に今やるべき事、元気な今だから進めておきたい早めの準備について具体的に記載した小冊子
『準備は早く、元気で長生き!』
を無料で差し上げます。
ご希望の方は、電話(FAX)又はメールでお願いします。
「準備は早く、元気で長生き!」より
「準備は早く、元気で長生き!」より
無料!
『準備は早く、元気で長生き!』(A5版 30ページ)
疑問を感じたらご相談下さい。
相続に関する情報はこちら→「相続これだけは」
友愛行政法務事務所 086-441-1135
メール:yuai.jimusyo@gmail.com
元気な今、すべきこと!
身体が不自由になったら
ご希望により、日曜日・祝日も対応いたします。
あなたは、まだ大丈夫ですか。大丈夫のうちに、対策をしておくと安全です。
◇頭は、まだまだしっかりしているが、足腰が弱ったせいで、銀行や役所に行くのがおっくうだ。
◇介護を頼みたいけど、目が悪くて申請書を書けない。
*困ってから誰かに頼もうとしても、委任状を自分で出来ないと、頼まれた人も何も出来ません。勝手に作ると、法律上の問題を生じてしまいます。
*代理を頼んでも、本当に悪用されないでしょうか。その対策は出来ていますか。
行政のサービスを利用したいけれど、手続きの仕方がわからない。
銀行でお金を下ろしたいけれど、自信がなくて誰かに相談したい。
訪問販売の人が来たとき、どう対応していいかわからない。
毎日の暮らしの中で、いろいろな不安や疑問、判断に迷ってしまうことはありませんか。
専門家の立場で、行政手続きや、金銭管理のお手伝いをして、あなたと家族の方に安心して生活していただけるようサポートいたします。
実施した内容は、正確に記録し、定期的に報告いたしますので、安心してお任せ下さい。
また、専門家には、お客さまのプライバシーを守る義務が法律で定められていますので、ご本人の意思に反して、周囲の方に知られることはありません。
サービス内容は、お客さまのご希望に沿って、毎日の暮らしをお手伝いいたします。
■各利用料金の支払い代行
■病院などへの支払いの手続き
■年金や福祉手当の受領に必要な手続き
■税金や社会保険料、電気、ガス、水道等の公共料金の支払いの手続き
■日用品購入の代金支払いの手続き
■ 預貯金の出し入れ等の手続き
日常生活に必要な手続きの代行をいたします。
■公的な書類の届出等に関するお手伝い
■悪質な訪問販売等の解約等手続きなど
判断能力が低下したら
◇判断力が低下して、周囲の人が「どうもおかしい。」と思っていたら、浪費をしたり、悪徳商法に引っかかったりして、大きな財産を失ってしまう場合があります。
◇あなたの判断力が低下してるのをいいことに、周囲の人が、勝手に財産を使い込んでしまうかも知れません。
*自分の判断力が低下してからは、誰かに頼むことも出来なくなってしまいます。
そこで、家庭裁判所に頼むと、その手続きは通常数ヶ月から半年かかります。 その間、何の介護も受けられないかも知れません。
残された家族のために
誰にでも必ずやって来る最後の時、あなたはどんな最後のぞんでいますか。
それをどうやって実現するのですか。
・「延命治療を望む。」
・「延命治療を望まない。」
・「臓器提供をしたい。」
あなたが望む形を、客観的に残しておかなければ実現は難しいでしょう。お医者様、残された家族は、それによって責任を負うことがあるからです。
■死後はどんな埋葬や財産整理を望みますか
それをどうやって実現しますか。
それを整理してみてはいかがですか。
「遺書」と「遺言書」は違います
「遺書」は、形式も内容も自由です。いわば、プライベートな手紙です。それはノートに書かれても、一人一人に手紙を書かれても、残された人には意義深いものになります。
ですが、遺産相続という手続きにおいては、ほとんど意味がありません。
そのうえ、「遺言書」と書いてあったとしても、法律で定められた一定の要件に従って作成されていなければ、それは法律上有効な「遺言書」とはならず、単に「遺書」としての意義が残るだけとなります。
そうなると、その思いのとおりに実行される可能性は低くなり、残された者には煩雑な思いをさせることにもなりかねません。
疑問を感じたら、専門家にご相談下さい。
ご希望により、日曜日・祝日も対応いたします。
分かりやすく、安心な料金プランを明確に、事前に提示いたします。


子どもの独立





